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保険はあくまでも保険です
はじめて生命保険契約をしたのは社会人になって1年くらいたったころでしたでしょうかそのころ生命保険が何たるかまったく知らなかった私は適当に勧誘の魔の手をするりするりとかわしていたのですが、そのうち1社のセールスレディの人が懇切丁寧に説明をしてくれ、生命保険の必要性を理解しました
そして月1万円以内、貯蓄性の高い商品の条件で養老保険を契約
これが1年後の終身保険の乗り換えに大いに役立ちました
おりしも折、運用金利のいいころの契約だったので、現在投資としても高利回りな優良商品として保持し続けています
このような経験を踏まえ、今現在の生命保険へのこだわりは、貯蓄性の高い商品をべ一スに、不足すると思われる医療保険を新商品を扱う通販型保険会社と掛け捨て保険を契約して補うというものにしています
各保険会社が勧めてくる厚い医療保障の特約に切り替えていると、貯蓄性部分がどんどん削られ、満期時に期待している資金としての役割をなさなくなる恐れがあります
セールスの勧めのまま契約していると、思わぬ落とし穴に落ちることにも
交渉相手はあくまでも商売であることを忘れてはなりません
相談するなら特定の保険会社に所属していないフリーのファイナシャルプランナーがいいかと思います
保険はあくまで保険、完全保障ではなくリスク細分の方向で考えです
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